月刊「温故知新」vol.25(2016年8月15日発行)

特集 一般社団法人日本美容矯正セラピスト協会による『美容矯正』とは?


今年2月、美容矯正のカリスマ、勝山浩尉智先生を顧問に迎え、美容鍼灸のパイオニア、堀口三恵子先生が立ち上げた一般社団法人日本美容矯正セラピスト協会。
勝山浩尉智先生の代名詞である「シンメトリー整顔」に加え【ディプレオパシー®】という進化した医学的根拠に基づき美容効果を発揮させる安全で効果のある「美容矯正」。
その普及活動のために設立されたこの協会のコンセプトや活動について堀口三恵子先生、高畠樹理先生のお二人ににお話をお伺いさせていただきました。
セラピストとしてお客様に納得して喜んでいただけるには何が大切であるのか。
是非この特集から読み取って頂きたい。

 

イベントレポート

 

もものは会主催「手作り紫雲膏と初学者向けてい鍼講座」

 

連載記事

 

鍼灸大航海時代「世界の鍼灸事情:オランダ編」/伊藤 学
目からウロコの物理学的経絡治療「体内を立体的にイメージする」/岡西 裕幸
医療接遇「表情」/上石 優子
鍼灸師のための経穴デザイン入門「指圧でも鍼と同じ効果を引き出せるのか?」/栗原 誠
東洋医学の道「こんなことにも意識を向けて」/西野 雅也
北埔便り 台湾の長寿村から「果物天国!」/村尾 則広
柔整師は現場経験が命「柔道整復師の将来について」/山田 敬一
元気になる楽食「煮るだけ簡単ラタトゥイユ」/名畑 のぞみ
水素バカの元気になる話「続・○○○のお話」/林 健司

 


月刊「温故知新」バックナンバー


月刊「温故知新」vol.24(2016年7月15日発行)

特集 中医学特集 Part.3


アーユルヴェーダ(インド伝統医学)、ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)と並び、三大伝統医学に数えられる中医学。中華人民共和国設立以前の中国医学から脈々と引き継がれるその技術は、四診法(望診・問診・聞診・切診)によって複数ある症状を持って「証」という概念で治療方法を決めていくものです。
よく「専門用語や概念の意味が理解しにくい」という意見を耳にしますが、中医学の考え方が理解出来るようになればあなたの治療・施述にも大きな力となることでしょう。
3か月にわたりお送りしてきた中医学特集の最終回として、大学堂鍼灸院の岡西裕幸先生に沢山のお写真をお借りして、中医学での交流や、思いを語っていただきました。

 

イベントレポート

 

第65回公益社団法人全日本鍼灸学会学術大会 北海道大会レポート

 

新連載記事

医療接遇/上石優子

 

書き手の上石優子先生は、元日本航空フライトアテンダントという経歴を持ち、退職6年かけて柔整、鍼灸の国家資格を取得した異色の存在。日本航空在職中は訓練教官を経て客室マネジャーとして乗務員の教育、マネジメントに従事。

主にファーストクラスを担当し、30年近くの乗務経験の中で首相特別便などの乗務経験多数。

洗練された中にも人柄があらわれるあたたかみとユーモア あふれるサービスは誰にも真似できないと後輩から親しみと驚きを持って慕われていたそうです。

その、心からのサービスマインド は歩くカスタマーサティスファクション(CS=顧客満足)と評された伝説のフライトアテンダントです。

そんな先生が教えてくてる貴重な医療に適した接遇の技術です。

 

連載記事

 

鍼灸大航海時代「日本鍼灸の夜明けⅡ」/伊藤学

鍼灸師のための経穴デザイン入門「そのツボを美しいと思ったことがありますか?」/栗原誠

北埔便り 台湾の長寿村から「北埔冷泉」/村尾則広

柔整師は現場経験が命「柔道整復師として一人前になるための最短距離」/山田敬一

元気になる楽食「栄養満点・スタミナそば」/名畑のぞみ

水素バカの元気になる話「〇〇〇のお話」/林賢司

 


月刊「温故知新」vol.23(2016年6月15日発行)

特集 中医学特集 Part.2


アーユルヴェーダ(インド伝統医学)、ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)と並び、三大伝統医学に数えられる中医学。中華人民共和国設立以前の中国医学から脈々と引き継がれるその技術は、四診法(望診・問診・聞診・切診)によって複数ある症状を持って「証」という概念で治療方法を決めていくものです。
よく「専門用語や概念の意味が理解しにくい」という意見を耳にしますが、中医学の考え方が理解出来るようになればあなたの治療・施述にも大きな力となることでしょう。
先月から3回連続特集となる「中医学特集」。第二回目は、はりきゅうマッサージすこやかな森院長、中医鍼灸東京健鍼会会長の若杉寛先生にお話をお伺いしました。長年臨床にこだわり中医学を学ばれてきた先生だからこそのご発言の数々でした。是非その奥深さに触れてみてください。

 

イベントレポート

 

天使のたまご×湘南鎌倉バースクリニックオープン記念コラボセミナー「第2回チャレンジセミナー 鍼灸師は”医師”を3時間でなっとくさせられるか?!」レポート

セイリン株式会社主催「貼るだけかんたん美顔塾」セミナーレポート

イトウメディカル主催「管鍼・陰陽てい鍼®活用講座」レポート


連載記事

 

鍼灸大航海時代「世界規模での鍼灸業界の未来を考えるⅢ」/伊藤学

目からウロコの物理学的経絡治療「左右の経絡の寸法をそろえる!③」/岡西裕幸
鍼灸師のための経穴デザイン入門「動きを整えるメカニズム」/栗原誠
東洋医学の道 「「湿邪」の弁証」/西野雅也

北埔便り 台湾の長寿村から/村尾則広

柔整師は原画経験が命「正当に保険を取り扱うためにも技術は必要」/山田敬一

元気になる楽食「野菜たっぷりマーボ豆腐」/名畑のぞみ
水素バカの元気になる話「お水のお話」/林賢司


月刊「温故知新」vol.22(2016年5月15日発行)

特集① 中医学特集 Part.1


アーユルヴェーダ(インド伝統医学)、ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)と並び、三大伝統医学に数えられる中医学。中華人民共和国設立以前の中国医学から脈々と引き継がれるその技術は、四診法(望診・問診・聞診・切診)によって複数ある症状を持って「証」という概念で治療方法を決めていくものです。
よく「専門用語や概念の意味が理解しにくい」という意見を耳にしますが、中医学の考え方が理解出来るようになればあなたの治療・施述にも大きな力となることでしょう。
今月から3回連続特集となる「中医学特集」。第一回目は東京恵比寿「ヒロ鍼灸整骨院」院長 上石浩之先生に先日行かれた天津中医薬大学と北京中医薬大学のお話も交えてお聞きします。

 

特集② 今更聞けない テーピングのこと

 

治療家・施術家は一度は手にしたことはあるだろうテーピング。
「施術の一環として使ってたは良いが、結果が出なくて」「テーピングしてもお金にならないから」そんな声が多く聞かれます。でも、それって本当にテーピングのせい?もしかしたら貴方の技術のせいなのかも知れません。今更テーピングをやり直してもね。と、思われている方。そんな方に向けたテーピング特集です。

 

イベントレポート
TLC主催「 謳歌健燗 〜 大人のしゃべり場 〜 」レポート

 連載記事
目からウロコの物理学的経絡治療「左右の経絡の寸法をそろえる!」/岡西裕幸
鍼灸師のための経穴デザイン入門「緊張を緩めすぎると痛みが増える理由」/栗原誠
東洋医学の道 「弁証論治の進め方」/西野雅也

柔整師は原画経験が命「患者さんに選ばれるために必要なこと」/山田敬一

北埔便り 台湾の長寿村から/村尾則広
元気になる楽食「トマトで減塩しょうが焼き」/名畑のぞみ
水素バカの元気になる話「水素水は高濃度なのが当たり前」/林賢司


月刊「温故知新」vol.21(2016年4月25日発行)

特集 自立させる Strength&Conditioning(ストレングス&コンディショニング )

2020 年。4年後に控えた東京オリンピックに向け、いま治療家の大きな熱意を感じます。
「オリンピックで、少しでも選手の力になりたい」「鍼灸師として、柔整師としてどのようにオリンピックを支えられるだろうか」。そんな声があちらこちらから聞こえてきます。
今現在、オリンピックを目指す選手のケアを担っている先生方も多いことでしょう。
今回は、ストレングス&コンディショニングの立場から現場で世界トップクラスのダンサーや、8人制ラグビー日本代表チームのサムライ7など多くの選手を支えている、川﨑章広先生に、その基礎となる「思い」を語って頂きました。

 

イベントレポート
天使のたまご主催「第1回チャレンジセミナー」
経筋体操 ー GDメソッド ー 2/21 in 東京 セミナーレポート

新規連載記事
北埔便り 台湾の長寿村から/村尾則広
水素バカの元気になる話「水素水の真実」/林賢司
元気になる楽食「カルシウムたっぷり にんじんシリシリ~ / 名畑のぞみ

 

連載記事
経筋体操「足陽明胃経筋 その2」/橋本多聞
東洋医学の道 「これから臨床に出られる新卒のみなさんへ」/西野雅也
鍼灸大航海時代 「世界規模で鍼灸業界の未来を考えるII 」/伊藤学
鍼灸師のための経穴デザイン入門「豊隆はなぜルートを外れているのか?」/栗原誠
目からウロコの物理学的経絡治療「左右の経絡の寸法をそろえる!」/岡西裕幸
柔整師は原画経験が命「治療家が『教え方』を知っておいた方がいい理由」/山田敬一


月刊「温故知新」vol.20(2016年1月15日発行)

イベントレポート

経筋体操-GDメソッド-12/6 in 大阪セミナーレポート

サイモン治療家道場 第1回 12/12 セミナーレポート

【新春 特別企画】─台湾─ 健康長寿の街 北埔を訪ねて

台湾新竹縣の北埔郷は、長寿の民として有名な客家人の文化が色濃く残る街です。本誌「温故知新」vol.11で特集した、ガン代替医療を実践する治療家 村尾則広先生に現地を案内して頂きながら、そこで見えてきた食養生の実態をレポートします。(続きは本誌で)


月刊「温故知新」vol.19(2015年12月15日発行)

 

イベントレポート
30周年キネシオテーピングシンポジウム

 

【特集】治療家が実践する 女性特有疾患を専門とした治療法 女性ホルモンバランス療法を知る

 

PMS(月経前症候群)や生理痛、生理不順、不妊症、更年期障害…女性特有の体の悩みは尽きることがありません。 女性ホルモンのバランスを、古くから陰陽の均衡を唱える東洋医学によって整える「女性ホルモンバランス療法」という治療法を、今回の特集でご紹介します。(続きは本誌で)


月刊「温故知新」vol.18(2015年11月15日発行)

 

イベントレポート
第11回 公益社団法人 日本鍼灸師会 全国大会in神奈川
第42回 現代医療鍼灸臨床研究会

 

【特集】芸能関係者も通うヒロ鍼灸整骨院 上石浩之院長に学ぶ「美」と東洋医学

 

全身全身をケアする東洋医学には、ご存知のとおり健康はもちろん美容にも役立てられる治療法が豊富にあり、女性の美への関 心の高まりとともに美容鍼灸も以前から注目を集めています。今回は、東京・恵比寿で開業して20年の実績をもち、芸能関係者やスポーツ選手もプライベート で通うというヒロ鍼灸整骨院 院長の上石浩之先生にお話をうかがいました。(続きは本誌で)


月刊「温故知新」vol.17(2015年10月15日発行)

 

イベントレポート
日本小児はり学会 第9回学術集会

【特集】経筋体操

十二経脈の分布に基づき、全身の筋肉を手足の三陰三陽の十二系統に分類した「十二経筋」。玄武堂 総院長 橋本多聞先生が考案した「経筋体操」は、この経筋を動かすことで痛みや不調を取り除く体操法です。本誌でもVol.14 から連載が始まっていますが、今回は橋本多聞先生へのインタビューも合わせて経筋体操についてご紹介します。


月刊「温故知新」vol.16 (2015年09月15日発行)

 

イベントレポート
第57 回 鍼灸経絡治療夏期大学

 

【特集】日本人初の元メジャーリーグチーム契約トレーナーが語るスポーツ鍼治療

 

今回は日本人で初めてメジャーリーグチーム契約トレーナーとなり、ウェイトリフティング日本代表の専属トレーナーとして北 京オリンピックへの帯同の経験もあるなど、アスレティックトレーナーとして豊富な実績をお持ちの早川和浩先生に、ご自身が考えられている「スポーツ鍼治 療」とその普及についてお話をうかがいました。続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.15 (2015年08月15日発行)

 

イベントレポート
第37回 医学生・臨床医のための東洋医学セミナー

【特集】陰陽てい鍼 ─物理学的経絡治療─

イトウメディカルと岡西裕幸先生が共同開発した「陰陽てい鍼」は、穴あき(陰)と穴なし(陽)の一対のてい鍼です。いま、業界内で注目度が高まりつつあります。
イトウメディカル社長の伊藤勝則氏と、陰陽てい鍼を用いた「物理学的経絡治療」を実践されている岡西先生、荒深公泰先生にも取材させて頂き「陰陽てい鍼」の魅力の一端をご紹介します。 続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.14 (2015年07月15日発行)

 

イベントレポート
第66回 日本東洋医学会 学術総会
【特別企画】 水素水と健康

【特集】河村廣定先生に訊く 反応点治療

今回は、「反応点治療」を考案、実践されている河村廣定先生を取材させて頂きました。 「反応点治療」は皮膚上に現れた体内の不調を手で触れて感じ取り、施術を行なっていくというものです。本稿では反応点治療の世界の一端をご紹介いたします。
続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.13 (2015年06月15日発行)

 

イベントレポート
第64 回 公益社団法人 全日本鍼灸学会 学術大会 ふくしま大会

【特集】師弟談義

今回は、本誌「温故知新」の連載でもお馴染みの西野雅也先生が、その一人目の師匠である橋本多 聞先生を自身の治療院に招いて、「師弟関係」をテーマに語っていただきました。
両先生の弟子時代のお話や、今この時代に「師に付いて学ぶこと」の意義、そして今の業界についてなど、多岐にわたっ てお話しいただきました。続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.12 (2015年05月15日発行)

 

イベントレポート
第41 回 現代医療鍼灸臨床研究会

【特集】本誌連載中の先生が登壇! THERAPIST LEADERS COLLEGE のセミナーに迫る

一般社団法人THERAPIST LEADERS COLLEGEは、飽和状態、供給過多、価格競争に陥っている治療業界のなかで、「選ばれる治療家」を養成し、業界を活性化するために設立されました。そ して、そのオープニングセミナーが4月26日(日)に開催されました。講師を務めるのは、弊誌「温故知新」でも連載中の柔道整復師 山田敬一先生です!そして、トークディスカッションでは同じく弊誌で連載中の玉川洋先生もゲストとして登場!続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.11 (2015年04月15日発行)

 

イベントレポート
第40回 日本東洋医学系物理療法学会 学術大会
第30回 経絡治療学会記念学術大会 東京

【特集】ガン代替医療を実践する治療家が語る
治療家の生きる道

埼玉県内に2つのクリニックを掛け持ちし、鍼灸をはじめ東洋医学を用いた様々な治療、なかでもガン患者への代替医療に精通されている村尾則広先生は、台湾での治療活動も行なうほか薬膳料理や音楽療法など幅広い関心を活かして活躍の場を広げている。そんな村尾則広先生に治療家としての在り方について語っていただいた。続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.10 (2015年03月15日発行)

 

イベントレポート
第32回 日本東方医学会 学術大会
東京マラソン2015で活躍する施術ボランティア

【特集】本誌連載陣に訊く 私の花粉症治療

花粉症とは、植物の花粉が鼻や目などの粘膜に接触することで引き起こされ、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどを生じる症候群で、近年ますますその症状に悩まされる患者さんが増えてきています。
治療家の皆さんにとっても「花粉症」 が課題となるこの時期に、本誌で連載中の先生方にそれぞれの花粉症についての見解や治療法についてコメントを頂きました。続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.9(2015年2月15日発行)

 

イベントレポート
【特集】HOLISTIC TAO HOUSE の取り組み

【特集】HOLISTIC TAO HOUSE の取り組み

女性の鍼灸師によるグループ「ホリスティック・タオ ハウス」は、メンバーそれぞれが東京都内に鍼灸治療院を開業し、女性 と子どものための鍼灸治療を行なっています。女性や子どもが、また、健常者も障がいを持つ人も、それぞれの感性に合った良い生き方を見つけられるよう、鍼 灸治療だけでなく、さまざまな講座や教室、ワークショップを開催し、新しいライフスタイルを提案しています…続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.8(2015年1月15日発行)

 

イベントレポート
・第23回 日本柔道整復接骨医学会学術大会
・第18回 日本統合医療学会
・得点王・オリンピック銅メダリストがガチトーク!
・釜本邦茂×市井紗耶香×カリスマ鍼灸師

【新春特別企画】温故知新 座談会

2014年5月に創刊した弊誌『温故知新』は、おかげさまで約半年間、続刊することができました。ご愛読くださっている皆 様に厚く御礼申し上げます。新しい年を迎えるにあたって、改めて弊誌で連載中の先生方にお集まりいただき、ご自身のこと、業界のこと、治療のことを忌憚な く語っていただきました。…続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.7(2014年12月15日発行)

 

イベントレポート
・第22回 日本鍼灸史学会 学術大会
・第7回 キネシオテーピング療法学会大会
・第40回記念大会 現代医療鍼灸臨床研究会

【特集】「よもぎ蒸し」と女性の健康 「よもぎ蒸しカフェ蒸しりんご」の取り組み

よもぎ蒸しは韓国に古くから伝わる民間療法です。専用の椅子の下でよもぎと数種類の漢方薬素材を煎じて蒸気を出し、首から 下を覆う専用のマントの中で皮膚や粘膜から吸収させていく健康法で、椅子に座ることで直接蒸気が下半身を温めることから、特に婦人病に良いとされていま す。今回は、よもぎ蒸しを国内に広めた第一人者でもある鍼灸師の平沼公代先生の協力のもと、治療法としてのよもぎ蒸しと、女性の健康に対する平沼先生の取 り組みについてご紹介します。続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.6(2014年11月15日発行)

 

イベントレポート
・「第10回 公益社団法人 日本鍼灸師会全国大会in岐阜」
・「アロマセラピーアドバイザー市井紗耶香×鍼灸師 スペシャル対談」

【特集】“お灸文化”の拡大をめざして 「せんねん灸お灸ルーム」の取り組み

お灸の有名ブランドとしておなじみの「せんねん灸」。同社の取り組みのひとつとして、「せんねん灸お灸ルーム(以下 お灸ルーム)」がある。ここでは一般の方に向けた「お灸教室」や「治療室」が運営されており、お灸に親しんでもらう場として注目されている。こうした取り 組みには、お灸の力でセルフケア・病気の予防を推進し、お灸が再び国民の生活の一部として位置づけられるような「お灸文化」を盛り上げたいという願いが込 められていた──。
患者さんへのセルフケア推進をお考えの治療家さんはもちろん、これからの治療家の役割を考えるうえで学生さんにもご参考になるかと思います。続きは本誌で。


月刊「温故知新」vol.5(2014年10月15日発行)

 

・イベントレポート「日本鍼灸師会 第34期鍼灸臨床研修会」
・「日本小児はり学会 第8回学術大会」
・特別寄稿「はり灸レンジャー 第11回訪問 鍼灸ボランティア活動報告」

中医学の体質別にみる食養生レシピ

「医食同源」という言葉があるように、「医」を考えるうえで「食」の存在は大切である。古代中国には食事によって健康指導を行なう「食医」という医師が存在しており、中医学において食養生は漢方や鍼灸とともに重要な役割を担っている。
ご存知のとおり東洋医学においては「未病」の考え方があり、病気の予防が重要視される。食事によって気血水の乱れを正すことは、病気を予防するための最も身近な方法のひとつである─。 気虚、血虚、お血など改善したい体質に合わせたおすすめのレシピをご紹介しています。食物の「五味」「五性」についての図解もあります。…続きは本誌で。


月刊「温故知新」Vol.4(2014年9月16日発行)

 

・特集:新時代の医療を創る「和合医療」の考え方
・イベントレポート:第56回 鍼灸経絡治療夏期大学

新時代の医療を創る「和合医療」の考え方

「和合医療」を提唱・実践する陰山康成先生は、歯科医師として経歴をスタートさせ、さらに鍼灸経絡治療を学び、歯科麻酔の分野で鍼灸を用いたペインクリニックを行なっていた。
その後、島根県知夫里島での僻遠地医療を経て、医学部へ再入学し内科の医師免許を取得。ロンドンへ留学にも赴いた。
現在は高輪クリニック、医道五十三次クリニックの院長として「和合医療」の考え方にもとづいた治療を行なっている─。
東洋の思想を基軸とした、真に国民の健康に貢献する医療の形が提示されています。…続きは本誌で。


月刊「温故知新」Vol.3(2014年8月15日発行)

 

・特集:「秘伝の古武術医方 活法(かっぽう)の世界に触れる」
・イベントレポート:日本ペインクリニック学会 第48回大会

「秘伝の古武術医方 活法(かっぽう)の世界に触れる」

「活法」とは、「殺法」に対して存在する法のことで、柔術(古武術)の裏技として継承されてきた医術である。また、整体術の源流ともいえるものであ るが、その技法は歴史の流れのなかで姿を消し、現代の整体術には活法の面影はほとんど残っていないという。今回は「碓井流活法」の普及と研究を行う「活法 研究会」の協力のもと、活法の世界の入り口を紹介する─ 「活法」には鍼灸師が施術に取り入れるととても有意義な技術と思想が含まれています。とくに鍼灸師の方はぜひご一読を。…続きは本誌で。


月刊「温故知新」Vol.2(2014年7月15日発行)

 

・特集:「鍼ができるまで セイリン株式会社 工場見学レポート」
・イベントレポート:日本東洋医学会学術総会

「鍼ができるまで セイリン株式会社 工場見学レポート」

鍼の有名ブランドとしておなじみの「セイリン株式会社」。今回は同社の本社工場、清水工場を訪問し、普段はあまり目にすることのない鍼の製造工程と、鍼の品質にかける思いを取材させてもらった─ 素材の受入から製品完成後の管理まで、一連の工程を写真付きで紹介しています。工場を訪れての取材の際には、担当の方々から品質に対する熱意とこだわりが伝わってきました。普段お使いの鍼がどのように作られているか、覗いてみてはいかがでしょうか。…続きは本誌で。


月刊「温故知新」Vol.1(2014年6月16日発行)

 

・特集:被災地に鍼灸治療を─「はり灸レンジャー」の活躍に迫る
・イベントレポート:「第63回全日本鍼灸学会学術大会愛媛大会」ほか

「被災地に鍼灸治療を─『はり灸レンジャー』の活躍に迫る」

東日本大震災の被災地を訪問し、継続的に鍼灸治療を行なっているボランティア団体がある。その名も「はり灸レンジャー」。
現地で活動する団体とも連携し、主として障がい者や高齢者の施設、仮設住宅を訪問し、無償で被災者の身体と心を癒している。 最初は3人の鍼灸師で活動をスタートしたが、今ではメンバーは12人を数える。被災地への訪問回数はすでに10回、治療した人数は439名になる(2014年6月時点)。 今回は、はり灸レンジャーの「ブルー」こと森川真二先生に、被災地での活動についてお話をうかがった─ 今も被災地支援を続けている「はり灸レンジャー」さんの活動からはホスピタリティの精神と「鍼灸×ボランティア」の可能性を感じます。Vol.2からは連載記事もありますので、あわせてどうぞ。…続きは本誌で。


月刊「温故知新」創刊号 Vol.0(2014年5月21日発行)

 

・イベントレポート「第39回 現代医療鍼灸臨床研究会」ほか
・現役治療家さんによる連載4本がスタート!

「治療家の卵たちに訊く」

いま、この時代に治療家を志す若者は、どのような思いを抱いているのか。柔道整復師を目指す2人の学生に率直な話を聞いてみた─ 創刊号ということで「初心」をテーマに、柔道整復師を目指す学生さんたちのインタビューを掲載しました。現在就学中の学生の皆さんはもちろん、現役の治療家の方も、初心に返ってお読みいただくと良いのではないでしょうか。…続きは本誌で。



一般社団法人セラピスト・リーダーズ・カレッジ

〒236-0057 神奈川県横浜市金沢区能見台4-3-15参番館1404

Tel: 045(517)8865


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